旅を終えて
9日間のカナダの紅葉の旅を終えて、
パンフレットどおりの景色が堪能できたことに、まず大満足でした。
こればかりは、自然とのタイミングなので運ですからね。
とても、ラッキーでした。
欧米には、日本のように秋晴れはあまりなく
秋は雨が多いとのこと。
確かにずいぶん雨も降りましたが、肝心な観光日にはしっかり晴れ
楽しい旅となりました。
グローバルの旅の特徴は、まずなんといっても
ホテルのグレードが高いこと。そして必ず立地条件も良いこと。
これらは、旅の印象を大きく左右するように思います。
部屋からナイアガラの滝が見える。エジプトならピラミッドが見える、
南仏なら地中海が一望できるなど、とても贅沢な眺めのお部屋です。
また、お部屋も広く、ベットも大きいので快適です。
朝食もいつも種類が多いですしね。
そして立地条件ですが、いつも主要な街の中心地にあるため
夕食前のちょっとした空き時間に、徒歩で散策するにはもってこいです。
私は他のツアーも参加経験がありますが、パンフレットにはローマ泊とあっても
郊外でローマ中心地へ行くには、タクシーで20分も走らなければならないだとか
ベニスやバルセロナ泊とあっても、そこへは宿が取れず近郊の街へ宿泊のため
せっかく来たのに、あまり堪能できにないという経験が、何度もあります。
グローバルでは、それがないため、安心です。
今回のローレンシャンでも、別なツアーで「ウエスティン泊」を看板にしていたツアーが
宿泊していましたが、たった1泊なうえに、夜、真っ暗で景色が見えなくなってからの到着。
翌朝は、どのツアーよりも早い出発で、「ウエスティンに泊まっても景色もなにも
堪能する時間がない」とぼやいている声を聞きました。
グローバルでは、夕刻着の2連泊だったので、堪能できました。
お食事が美味しいこと。
これも旅の大きなポイントです。
今回の旅の最初の宿も、お食事も堪能できるオーベルジュも
とても食事が美味しかったですし、スターシェフのいる
レストラン「ラ・サンタムー」やナイアガラでの「カサ・ミア」も
地元でも評判のレストランで、ツアーでこのようなレストランで食事できるのは
とても少ないと思います。
現地ガイドさんも、その選択に驚くほど。
グローバルでは、ツアーの人数が20人までなので実現するのかもしれません。
添乗員さんのレベルがとても高い。
これもグローバル旅行の大きな特徴と言えるでしょう。
知らない外国を旅するにあたり、添乗員さんのお人柄が
また旅を大きく左右する、大きな要素ではないでしょうか。
ただ、人間同士なので相性というのもあるのは確かですが。
今回の添乗員・石井さんは、その中でも群を抜いて素晴らしい方だなと思いました。
優秀な方の中には、ある種の「きつさ」をおもちの方も多いように思いますが
石井さんには、それが全くなく、優秀なのに出過ぎない、心ある方でした。
この旅で何度も関心させられた石井さんの心配りを振り返ります。
|
|
食後に必ず出してくださる「つまようじ」。
|
|
|
食事の前に集合場所(ホテルのロビーなど)で、 メインディッシュやドリンクの選択に、時間の余裕が持てますし |
|
|
明日のモーニングコールの時間、朝食開始時間、出発集合時間など しかし、石井さんは翌々日の時間まで記入、印刷し、渡してくれました。 小さな事のようですが、自分でメモをしなくて済むのは、大変楽でした。
|
|
|
グローバル恒例の添乗員さんによる旅日記。 天気、気温、観光場所、一日の流れ、 |
現地ガイドさんのレベルが高い
特に感じたのが、エジプトなど歴史の説明が多い場所では
その差が歴然とします。
外国人であっても、とても流暢な日本語を話し
日本史との対比など、ものすごい知識に感心するばかりです。
少人数制(20名まで)
これにより、団体ツアーでは普通行けないレストランへも行けますし
移動のバスもゆったり座れます。
今回は参加者10名で、59人乗りのバスで移動でした。
旅慣れた参加者が多い
少人数制のせいばかりでなく、旅慣れて品の良い参加者が多いのも私の感想です。
朝食バイキングなどで、他の日本人ツアーの方々とお会いしてもそう感じました。
日程にゆとりがある
ツアー代金が高額なため、高齢な参加者が多い場合も多く
毎日の日程が、案外ゆったりしています。
夕方には、部屋へもどり、夕食まで休憩の時間がある場合が多いです。
元気な方は、その時間を利用し近くへ散策に。
ホテルの場所が良いため、短時間で気軽に楽しめます。
以上のような観点から、いっけん高額なこのツアー代金ですが
その値があるように、私は感じます。
ツアーで行く旅行の場合は、是非またグローバルで旅したいものです。
グローバルでは、参加者が添乗員さんをリクエストすることも可能です。
また、プライベートな旅行に場所・予算・添乗員さんを指名し
旅を企画してもらうことも可能です。
次回も、ぜひ石井さんとご一緒できたらと思っています。
← 旅を終えてへ戻る




