霧の乙女号

滝つぼのごう音と水の勢いを間近で体感できる遊覧船。
受付でチケット購入したら、渡される青いレインコートを着て
船のデッキへ移動。
船はアメリカ滝の目の前を通り過ぎてから、カナダ滝の滝壺へ突入。
その後滝壺でしばらく停滞してから戻ってくる。
所要時間は約30分。デッキはもちろんオープンエアーなので
全身に滝のしぶきを浴びることになる。
服が絶対濡れたくなければ、自分でもカッパの上下を用意し着用が
お勧めです。
カメラも濡れないようにビニール袋又は、ホテルのシャワーキャップ
などに入れると良い。
(添乗員・石井さんからのアドバイスでした。)



1846年から続く名物アトラクション。
実は、乙女号はアメリカ人の個人所有だそう。
以前は、250人乗りが3隻と600人乗りが1隻だったのが
現在は、600人乗りが4隻と大好評なようです。
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