カナダの紅葉を見にカナダ東部メープル街道へ旅したグローバル9日間ツアー写真旅行記です。

オルレアン島(ケベック・シティ郊外)


セントローレンス川に浮かぶ、周囲67Kmの小さな島。
本土から島にかかる唯一の橋を渡り入ります。

島への開拓がはじまったのが、17世紀。
今でも、開拓当時の面影を残し、ケベック様式の
伝統的なスタイルの家が多く見られる。

島内には、リンゴ園やメープル林、牧草ちなどの
のどかな田園風景が広がる。
夏の間だけ別荘で過ごすためにケベック・シティや
モントリオールからやってくる人も多い。


道端に、農家経営のスタンドがあり、
フルーツ・野菜・自家製のジャム・リンゴバター・シードルなども購入できる。

島は、6つのエリアに分かれ、イギリス風コロニアルスタイルの
白い建物が集まるサント・ペトロニーユ、多くの船大工を輩出した
サン・ローラン、ジャック・カイエ上陸の碑があるサン・フランソワなど、
それぞれ少しづつ雰囲気が異なります。

▲Top of page

ケベック市内・郊外へ戻る