カナダ旅行記 8〜9日目 帰国 トロント発→成田へ

ナイアガラから、トロントの空港までの約130kmを、
カナダの五大湖の一つ、オンタリオ湖を見ながら向かいます。
このオンタリオ湖、どう見ても海にしか見えません。
それもそのはず、琵琶湖の30倍の大きさだと言います。
バスの車内では、また新しい現地係員の方が
カナダと日本の考え方、仕事、味覚の違いなどについて
おもしろおかしく説明してくれました。
味覚に関していえば、やはり繊細な感覚、味は求めていないらしく
量が勝負なのだとか。
そして、新しいものを食べてみる感覚もあまりなく、
味の追求はないのだとか。
どおりで食事には、絶品がなかったのだなと納得でした。
渋滞もなく、無事空港へ到着。
カナダ・エアラインの水事情はやはり悪く、
機内食も質素でしたが、紅葉を堪能し満足した旅でした。
グローバルでは、添乗員さんが旅の行程や食事などを記入した
「旅日記」を配ってくれます。
後日自宅へ郵送される場合もありますが、
石井さんは帰りの機内で、イラスト入りの可愛い日記を配ってくれました。
帰りの機内ではまた、旅の満足度・改善点について書くアンケートが
必ず配られます。
機内で記帳し添乗員さんへ渡しても良いし、
後日記入し郵送しても良いものです。
成田への到着が、向かい風で遅れ
国内線乗り換え便に間に合うか、ぎりぎりのところでした。
しかし、ベテラン添乗員・石井さんの配慮により、
数少ない、成田ー新千歳便をもう一便押さえてくれました。
最後の最後まで、敏速な対応で恐れ入りました。
無事、当初の便に間に合いましたが、
次回のグローバルの旅も、石井さんの添乗でお願いしたいと
家族全員の感想でした。
グローバルでは、添乗員さんをご指名することが可能です。
また、旅行人数と予算を伝え、添乗員さんを指名しプライベート旅行を
自分で企画、アレンジすることも可能です。
石井さんも、毎年恒例のプライベートグループ旅行を添乗されているそう。
そんな旅も、素敵ですね。
(2006年、10/6〜10/7 晴れ)
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