カナダ旅行記 7日目 ナイアガラ滞在
昨日の雨と打って変わって、快晴でした!
今日は、ナイアガラの滝に「霧の乙女号」で船上から見学するため、うれしいばかり。
朝食後、早速テーブル・ロックで水しぶきを浴びながら
滝の大音響とその迫力を満喫。




その後、自分で用意したカッパ上下に、更に無料で配られたビニール袋のような
カッパも重ね着し、完全防備で霧の乙女号へ乗船。



アメリカ滝とカナダ滝の滝壺近くまで行き、感激しました。
この「霧の乙女号」、添乗員さんのお話では、アメリカ人に個人所有だそう。
現在、600人乗りを4隻運行させているとのことでした。



その後は、バスに乗りマリリン・モンロー主演映画「ナイアガラ」の舞台になった
クイーン・ビクトリア公園を眺めながら、ワイン街道を通ってナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。
途中、紅葉シーズンはひときわ美しい、ナイアガラ峡谷で下車しました。



まずは、アイスワインで有名な「Inniskillin(イニスキリン)」のワイナリーへ到着。
ここのアイスワインは、ヨーロッパのワインコンクールで金賞をとったこともあるとのこと。






初めて飲んだアイスワイン。
甘いお酒が苦手な私も、あまりの美味しさに驚きました!
日本人の女性が説明してくれて、赤、白、アイスワインの白の3種類を試飲。
結局、4種類のアイスワインを購入。
珍しい赤のアイスワインや、スパークリングのアイスワインも購入でき大満足です。
スーツケースで持ち帰るため、しっかり梱包してもらいました。








ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街に到着後、街のホテルでランチバイキング。
ビクトリア様式のとてもシックなホテルレストランでした。
ハロウィンの飾り付けも、とってもきれい。








ここは街全体が、イギリス・ビクトリア様式。
メインストリートであるクィーンズ通りには、いろんなお店が並んでいました。
美しい花で飾られた街は、19世紀の古き良き時代を感じさせます。
ここでのフリータイムでは、素敵な雑貨屋を2軒発見。
気に入ったキッチン雑貨が、たくさんありました。






その後、フローラル・クロックという直径12.2mの大型花時計を鑑賞し
ホテルへ戻りました。



夕食までの時間に、近くのお土産屋、大橋巨泉経営のオーケーギフトショップへ。
カナダらしい帽子や手袋、ソックスなどを購入。





カナダの旅、最後の晩餐は、地元でも評判のイタリアンレストラン「CASA MIA」へ。
グローバルの旅行では、最後のディナーが一番おしゃれのしどころです。
モダンなインテリアに、ムードある店内でいただいたイタリアン。
移民してきたイタリア人のご夫婦が、経営されているそう。
味は、まぁまぁでした(笑)。










楽しかった紅葉の旅も、ついに終わりです。
(2006年10/5、 晴れ 最高気温14度)
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