カナダ旅行記 6日目 トロト郊外から ナイアガラへ
朝からしっとり雨が降っていました。
カナダでは、秋晴れがあまりないそうです。秋には、雨の日が多いとのこと。
それでも部屋からの眺めは、幻想的できれいでした。






まだ7時前から、身支度をしていると突然、停電になりました。
落雷により電線が切れてしまったとか。
ホテルには、もちろん自家発電がありますが、ホテルのその担当者が、
なかなか出勤してこなくて部屋での電気使用には、案外時間がかかりました。
その間、添乗員・石井さんは、フロントに掛け合い懐中電灯を用意してくれるなど、
ベテランぶりを発揮! いつも、関心させられます!
ホテルを出発し再び、マスコーカ地方をドライブし、カナダ最大都市トロントへ向かいました。
途中、今回の旅の運転手さんのリバートさんのお勧めで
郊外にある大型ショッピングモールにて、昼食とフリータイムをとりました。




ランチは、中華のお店でいただきました。
この日のランチは、ツアーには入っておらずフリーですが、
グローバルの添乗員さんは、必ず希望者をレストランへ連れて行ってくれます。
ここでも、英語のメニューを読んでくださり、注文やお会計の細かな計算もしてくれました。
リバートさんは、メニューを見てからご自宅へ帰ってランチされたそう。
とても近所だそうです。
メニューには、中華の他にも、ベトナム料理のフォーやお寿司なんかもありました。
何せ量が多く、食べても食べてもなくなりませんでしたが、美味しかったです。










おまけにくれた、フォーチュンクッキー。
クッキーの中に、メッセージが書かれたおみくじが入っています。
表と裏に同じメッセージが、英語とフランス語で書かれていました。
2種類の公用語がある、さすがカナダです。
その後のフリータイムでは、死海のバスソルトを購入。
手で試しましたが、スベスベになりました。ティースプーン1杯で全身に使えます。
日本でも購入できないか、調べてみようと思いました。
地元の人が利用する、庶民的なショッピングモールでした。



その後、渋滞を避けるため、早めにナイアガラへ(約345Km)向かいました。
ナイアガラでの2泊は、マリオット・ホテル。
ナイアガラの滝の正面に高くそびえて最高の立地条件でした。
私達のお部屋は、17階。
15階でナイアガラの滝と水平に見える高さといいますから、
滝を眺めるには最高のお部屋。



ただ、ツアー客にはめったに15階以上の部屋はあたらないらしく、
ここにも添乗員・石井さんの涙ぐましい配慮が・・。
石井さんは、現地コンダクターへ何度も電話連絡し、
お天気があまり優れない(と言っても要所要所では晴れました)私達に、
最高のナイアガラの滝が見えるお部屋をプレゼントしたいと、
掛け合って下さったとのこと。
なんて良い方なのだろうと、感激いたしました。
おかげで、部屋からはこんな絶景が堪能できました!






しかも私達家族4人には、コネクティングルームを用意して下さりました。
ナイアガラの滝の七色に変化する夜景もろくに見ずに、
部屋の照明をつけて「すうどく」をする父と、
部屋の照明を消し、夜景を楽しむ私と妹の部屋がドアでつながり、
母が喜んでいました。
私は、ナイアガラの滝を見るのは2度目ですが、夜景を見るのは初めて。
とても迫力があり幻想的で、周りのホテルの夜景もきれいで、
見飽きることがありませんでした。



夕食は、ホテルのレストランで、顔の大きさ程あるローストビーフを
いただきまいした。
ですが日本ように、専用ソースがなく、塩胡椒で食べるしかありません。
まぁ、柔らかくて美味しかったです。
テーブルには、トランプを使うマジシャンが来て、楽しませてくれました。








(2006年10/4、雨 最高気温12度)
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