カナダ旅行記 3日目 ケベック・シティ市内観光 ローレンシャンへ
朝から、けっこうな降りの雨でした。
傘をさしての市内観光となりました。
ロウワータウンから観光がスタート。
ロワイヤル広場には、フランス国王ルイ14世の胸像、勝利のノートルダム教会があり
ケベック・シティ発祥の地と言われています。



その近くにある、ケベック・シティの四季と緑の人々が描かれている壁画の
説明を聞き、プチ・シャンプランにてフリータイム。
まるで、ドイツのような個性的で可愛らしい看板が目を引きます。
カナダでは、アーティスト作の絵画、アクセサリー、雑貨を売っているお店が
とても多かったです。








その後、アッパータウンへ。
街のシンボルと言えるフェアモント・ル・シャトー・フロントナック・ホテルへ。
テラス、デュフランにあるケベック州の旗(青地に4つの白ゆりと白十時)が
風にはためいていました。

その後、ミサの合間をぬってノートルダ大聖堂を見学。
パオプオルガンが響き、豪華なステンドグラスや黄金に輝く祭壇が見事でした。



そしてかつて軍隊の教練や儀式の場であった、ダムル広場からバスへ乗り
戦場公園へ。ここは、1759年の英仏軍決戦の場でした。
現在は、市民の憩いの場となっていました。
その後サン・ルイ門を過ぎると、英国様式の家とフランス様式の家が
向かえ合わせに並んでいる道がありとてもおもしろかったです。
今日のランチは、カナダでは珍しく、スターシェフのいるレストラン。
このようなレストラン選びも、グローバルの旅ならではの特徴。
普通の団体ツアーでは、まず行かない地元でも評判のレストランを選びます。
少人数制なので、実現できるようです。



ちなみに、今回のツアーは10名ですが、毎日乗る観光用バスは、59人乗用。
とても広く使えます。
レストラン「La Saint-Amour」では、メインのサーモンがとても美味しく
デザートも美しかったです。



ランチの後は、黄色・緑・赤の紅葉のグラデーションが美しい
メープル街道を5時間のドライブ。
途中、「モントリオール郊外の高速道路の一部が下に落ちる」という事故のため
少し迂回をしながら、モン・トンブランを目指しました。



バス車内では、添乗員・石井さんが、カナダの動物や生活習慣など
色んな話をしてくれました。
石井さんは、カナダ・イギリス・スイス・イタリアの豊富な海外生活経験を
踏まえた視点から見るお話が、とてもおもしろく興味深かったです。
到着したローレンシャン高原は、まさに紅葉真っ盛り!紅葉の見頃でした!
日本人に人気だという、おとぎの国のようなモン・トンブラン・リゾートにある
ウエスティン・リゾートホテルに2泊しました。



ロビーには、やはり暖炉があり、高級リゾートホテルでした。
部屋へ入ると、立派なキッチン付きのセミスイートルームで、感激!
バルコニーから見える湖と紅葉も格別です。




夕食は、リゾート内のカジュアル・イタリアンレストランへ。
カナダのイタリアンは、期待していませんでしたが、やはり・・・でした。



(2006年10/1、雨 最高気温11度)
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