カナダ旅行記 2日目 ケベック・シティ 郊外観光
オーベルジュ・サン・アントワーヌでの穏やかな朝。
部屋の窓からは、セントローレンス川に停泊の2000人乗りの豪華客船が見えました。



早速、朝食を取りにレストランへ。
ロビー同様、レストランにも暖炉があり雰囲気は、高級山小屋風。
木のぬくもりがとても暖かな雰囲気に、やはりモダンな照明や椅子の柄。
朝食のテーブルセッティングもモダンで素敵でした。




コンチネンタル・ブレックファーストですが、パンはカリカリに焼きすぎた薄いトーストで
うちの家族に不評でした。手作りの木イチゴジャムが、大変美味しかったです。


その後、ロビーで今日の詳しいスケジュールを聞き観光開始です。
まずは、モンモランシーの滝を見学です。
落差83mのモンモランシーの滝。高さでは、ナイアガラの滝を上回ります。
ゴンドラに乗って滝の近くまで行き、滝の上にかかる橋を渡りました。
眼下に滝を見下ろすダイナミックな絶景を堪能しました。




また、レストランや遊歩道もあり、紅葉を堪能するにも絶好な場所でした。
さらに、この高さから見るセントローレンス川。
そこからオルレアン島に架かるオルレアン橋。そして遠く見えるケベック・シティも
カナダの雄大さを堪能できました。


その後オルレアン橋を渡り、ランチするレストランへ向かいオルレアン島へ。
オルレアン島は、リンゴの収穫シーズン。
ハロウィン用の特大カボチャが、道路脇のスタンドに売られていました。
すでにハロウィンのデコレーションを済ませた家も多く見かけて、
とても楽しめました。




ランチは、カナダの田舎料理。
カジュアルな山小屋風レストランでした。
料理はどれも、そうぱっとしません。しかも、器がすべてアルミの小ボール。
今どき、犬の餌でももっと素敵な器でしょう・・。




料理には、豆のスープにも、ハムにもすべてに
カナダ名物・メープルシロップをかけるように言われ試すと、意外にもすべてに合いました。
スープには、甘みではなく、コクが出る感じ。
しかも、メープルシロップは、カロリーがゼロだとこの時聞いて、ビックリ!
知りませんでした~。
昼食後は、裏庭でレストランの人が「トルフィー」という、
雪の上に更に煮詰めたメープルシロップをかけ、固めて棒に巻き、
キャンディーとして食べる名物を実演し、食べさせてくれました。
食後でも、カロリーゼロと聞き、更に美味しくいただきました。



その後の観光は、サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂へ。
ここは、北米カトリックの巡礼地として有名だとか。
足の悪い方が治るという、数々の奇跡があり
治って使わなくなった、足の杖が多数飾られていました。


その後、「王の道」をドライブしながらケベック・シティへ。
石井さんと現地ガイドさんのはからいで、
旧港にある市場でフリータイム。新鮮な有機野菜と地元の生活に触れることができました。




観光用のお店よりも安いので、名物・乾燥クランベリーとリンゴバターを購入。
とても気さくな市場の人達との会話も、楽しみました。
その後ホテルへ戻り、ひと休みしてから、朝食と同じレストランでディナー。
そのレストランにもよりますが、グローバルの夕食は
たいてい昼の観光とは着替えて、少しドレスアップをし楽しみます。




朝食の雰囲気とは、打って変わってキャンドルライトがとてもムーディーな雰囲気。
レストランも売りなオーベルジュだけあって、お食事は大変美味しかったです。
カナダのステーキがこんなに美味しいとは、感激でした。
10人と添乗員さんで1卓を囲み、お互いの自己紹介しました。
私達家族4人の他は、ご夫婦が3組の系10名。
みな、グローバル旅行経験者で、旅慣れた方々。
それぞれの旅歴の話して、盛り上がりました。




(2006年9/30)
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