カナダの紅葉を見にカナダ東部メープル街道へ旅したグローバル9日間ツアー写真旅行記です。

カナダ旅行記 1日目 成田発→トロント経由、ケベック・シティへ

成田第一ターミナルが集合場所。

17:15発エア・カナダ002便に乗るため、集合は2時間前の15:15に「GROBAL」の看板前。
そこで、今回の添乗員・石井さんに初対面しました。
お電話でお話したとおりの、頼りになるとても感じの良いお姉様でした。

係員の方がもう一人いらして、その方の案内でスーツケース持参で航空カウンターで手続きしました。
その間、添乗員・石井さんは、手荷物を見ててくださり
又、マイルを入れる手続きをしてくださりました。
この辺りの気配りが、さすがグローバルといった感じです。

この時点では、ツアーのメンバーとの顔合わせはありませんでした。


初めて利用した、エア・カナダ。
期待はしていなかったものの、かなり古い機種なのか、
14型の小さなテレビをみんなで見るという形態。驚きました。

そして、機内食がまた質素。出発は日本から食事を積み込んだはずなので
もう少し期待していましたが・・。
デザートに、ハーゲンダッツのバニラアイスが一カップ出て空腹もなんとかおさまりました。
食事の際のワインも、小瓶でなくカップでのサービスでした。


機内のトイレの水事情も悪く、すぐに水が出なくなったりといった具合でした。

12時間のフライト予定が、約1時間も早くカナダ・トロントへ到着。
ここで小型機に乗り換え、ケベック・シティへ向かいます。


乗り換え待ち時間の間、帰りも利用するとの聞き、空港免税店を物色しましたが
化粧品のお店さえもなく、とても残念でした。


見るものが全くないので、フレンチフライとカナダビールで一杯やることにしました。
注文してから揚げるフレンチフライは、美味しかったです。

また、カナダビールも美味しかったです。
バドワイザーやハイネケンよりも、コクがあって日本のビールに近いかも。
気に入りました。


ケベック・シティへ向かうエア・カナダ8928便は、中央通路を挟んで左右2席づつの
小さな機体。外は寒いのに冷房が効いていて、更に機内にブランケットを積んでいなく
約1時間半のフライトは、とても寒いものでした。


今夜から2泊する「オーベルジュ・サン・アントワーヌ」に到着する頃には、
疲れがピークに達していました。
しかし、バスから降りてホテルの入り口へ向かう途中、
すれ違うホテルのベルボーイ全員が、若いイケメンばかり・・・。
そのようなコンセプトで、そろえているだ〜と関心し、目が覚めてきました。

その後、ホテルのロビーにて、今回のツアーのメンバーとの顔合わせとなり(10名)、
添乗員・石井さんから明日からの予定、朝食の案内を頂きました。

普通の添乗員さんとの違いに感動したことの一つに、
通常、添乗員さんは口頭で予定・集合時間などを伝え、私達がメモするのがですが
石井さんの素晴らしい所は、予め3日分の集合・ホテルへの戻り・朝食時間を書いた紙を
用意し渡してくれた事です。
ホテルに到着し、疲れた状態でメモを取らなくて済むことは、大変ありがたかったです。


この3日分の予定時間表は、ツアー中ずっと配られ、メモを取る必要がなく大変助かりました。


ホテルの内装は、とてもモダンかつ暖かな雰囲気で、とても気に入りました。
グローバルでは、宿泊ホテルがとても良いホテルを利用するのが、また大きな特徴です。


部屋へ着くと、ダブルベッドをツインで2つ並べても、充分な広さのお部屋でした。
内装もゼブラ柄のクッションなど、とても素敵でした。
あまりにも素敵なホテルに、フライトの疲れも癒されました。

その後、添乗員・石井さんが各部屋を周り、不具合がないか見てくれました。

長い一日目が終了しました。

(2006年9/29)

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